Asmodusといえば素敵なスタビライズドウッドの製品が多くあり大変人気です。でも、スタビライズドウッド製のデバイスは値段が高いのですよ。貧乏ベイパーな私にはなかなか手の届かない存在です。それがなんと!ビックリするようなセール価格で売っていたので(4時間ほど悩んで)思わず買ってしまいました(*´ω`)
Ultroner x Asmodus Luna レビューのようなもの

スタビMODで有名なUltronerとAsmodusがコラボして作ったセミメカのスコンカーです。Ultroner といえば最近ではMini Stickが日本でも人気ですね(持ってないけど)。

パッケージ



- Luna本体 ×1
- スコンクボトル×2
- 説明書等
Luna Squonk Box Mod

今回手に入れたのはBlack Mosaicバージョン。スタビライズドウッドの切れ端をレジンで固めた物です。普通のスタビバージョンもありますが手入れが楽そうなのと単純に綺麗なのでモザイクにしました。夜空に上がった花火のようで美しいです。


- サイズ:82×46×26mm
- 本体素材:6063アルミニウム スタビライズウッド
- 抵抗値範囲:0.1~2.5Ω
- 対応バッテリー:18650×1本使用
- ボトル容量:7ml
- 保護機能:バッテリー逆差し、ショート、過熱、低電圧、10秒カットオフ

セミメカで保護機能はありますが出力はバッテリーに寄るものです。当然、使っていてバッテリーの充電が少なくなれば出力も下がるメカニカルなものとなります。また、本体充電も出来ないタイプです。良いのですよ、このスコンカーはそんな不便を上回る美しさがあるのですから。




アルミニウム製なので比較的軽いです。高級感がありながらも重たくなり過ぎない絶妙な重さです。バッテリー抜きで約118g、18650バッテリー込みでも約162g


大きさも丁度良い大きさだと思います。

上部には『Luna』のプリント。幅が26mmですから大抵のアトマははみ出さずに乗りますね。510接続でスプリングローデッドです。


下部にはUltronerのマークがプリントされています。

18650バッテリーは銀色の部分を回して開けて入れます。


バッテリーは上がプラス極です。分かり易いように内部には『+』のマークが描かれています。

スコンクボトルはバッテリー挿入部分の横にあるUltronerのマークが描かれたパーツ(マグネット式)を外して差し込みます。


パーツには爪があって本体に差し込み+マグネットで固定されています。普段の使用で外れることはないと思いますが、ボトルをしっかりと差し込んでおかないと浮いてしまって外れる事があるかもしれません。


ボトルの容量はメーカーページで見ると6mlと記載されていますがボトル自体には7mlの記載があります。たぶん7mlが正解。

シリコン製で柔らかいタイプのボトルです。


スコンクボトルのチューブを差し込む部分は結構長く、押し込むには結構大変。リキッドでボトルのチューブ内を湿らせておかないと入りません。

ホントにボトルの脱着がしにくいので、個人的にはスコンカー用のリフィルボトルが必要だと思います。せっかく綺麗なMODをリキッドでベタベタにしたくないですからね。

操作方法
セミメカなので操作は簡単です。電源ON/OFFはパフボタンを5回、吸う時はパフボタンを押しながら吸うだけです。
本体の右上に小さな穴が開いておりLEDがあります。電源を入れると緑色に、電源を切ると青色に光ります。


保護機能もしっかりしており、バッテリーを逆に入れても電源は入りません。バッテリーの電圧が3.3Vまで下がると電源が切れLEDが赤く5回光ります。10秒カットオフもちゃんと働きます。
アトマイザーフィッティング
本当は Asmodusのアトマイザーの方が似合うのでしょうが持ってないので仕方ない(;'∀')




Ultroner x Asmodus Luna まとめ

ちょっとスコンクボトルの脱着が面倒でマグネットの蓋も外れて失くさないかな?と心配になるという欠点はあるものの、本体の美しさが欠点をカバーしまくりです。
ネットで初めてLunaの画像を見た時に「欲しい!」と思ったけど高くて手が出なかったんですよね。それがセールで凄く安くなっています。私が買ったのは3FVAPEですが$49.99でした。元の値段からしたら半額位ですよ(*´ω`) 一時、もっと安い海外ショップがありましたが現在は大体同じ値段になっています。
ヤバい、もう一台欲しい!
日本のショップで買うと9,800円位です。
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では、また(@^^)/~~~
やる気スイッチ押してください、お願いします。


